代償診断

できるようになる!

Poslog は痛みがある人の動きに隠れた姿勢の崩れを可視化するアプリです。

poslogで可視化

治療家のみなさま、人に相談できないこんなお悩みありませんか?

frustrated trainer

・ 本当は顧客の痛みの根本原因が分からずに対応している

・ 治療で慢性痛が取れても、すぐに再発してしまう

frustrated therapist

・ 姿勢の評価は実践しているが、総合的な動きの評価は自信が無い

・ スタッフの見立て力の育成に時間がかかる

そのお悩み、

「代償診断」

で解決できます!

代償診断とは...

代償診断とは、体に痛みがある人の代償動作を特定し、可視化・共有することです。

ある動作を行うときに、本来使われるべき筋肉の機能が低下しているため、別の筋肉が働き過ぎてしまう誤った体の使い方のことを代償動作と言います。スポーツではもちろん、家事やデスクワークなど日常生活にもみられ、腱鞘炎や腰痛といった症状の原因となります。

顧客は「今ある痛みがとれる」ことを治療のゴールだと捉えがちですが、根本的な治療をするためには、代償動作にアプローチすることが必要です。代償診断で痛みの原因を明らかにすると、顧客と治療家が再発予防のために「代償動作をとる」という同じゴールを見据えて治療に取り組めるようになります。

例1

屈伸のときに膝が内側に入る

例2

屈伸のときに腰が反る

ここで腕試し!

代償動作を見つけられますか?

Question1

ジャンプする女性の一連の動きを見て、代償動作を見つけてください。

Question2

ものを持ち上げる女性の一連の動きを見て、代償動作を見つけてください。

Question3

歩く女性の一連の動きを見て、代償動作を見つけてください。

全問正解できたあなたは代償診断上級者です

代償動作を可視化して、クライアントの「なるほど!」を引き出しましょう。

詳しくはこちら

全問正解ができなかった方に...

代償診断は自然にできるようにはなりません。

代償動作を見つけるための訓練

代償動作が見えるようになるために必要なのは、動きの仕組み(正しい位置で、正しい順番で、正しく動く)を理解することと、たくさんの症例を代償動作のパターンごとにまとめて繰り返し見ることです。

正しい動きとの差を意識しながら、大量の症例を繰り返し見ることで、頭の中に代償動作パターンの辞書が作られ、クライアントの動きを見るだけで痛みの原因を特定できるようになるのです。

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勉強会を開催しています!

poslog monitoring seminar

代償診断 勉強会

代償診断を治療の現場で実践されている先生にその基本をご講義いただいた後に、実際に Poslog を使い、参加者同士で所定の動作を可視化・共有しあいます。代償診断のコツとパターンを学べます。

月2回程度、全国各地
柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、トレーナー、学生
勉強会の詳細はこちら
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poslog

できること

  • 動画同士を並べて比較できる

    治療前後の即時変化から数ヶ月単位での経時変化まで、動きの変化を可視化できます。また、一つの動きの中での左右差も見られます。

  • 病例データを多数閲覧できる

    実際の現場で撮影された、さまざまな代償パターンをみて学ぶことができます(準備中)。

  • 動画のスロー再生や静止画での切り出しが可能

  • 画像への描き込み、グリッド機能などによる姿勢の分析が可能

  • クライアントごとにデータを整理して保管できる

  • クラウドに保存してチームメンバーと連携できる

Poslog を使うと...

痛みの根本原因が分かるようになります

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